プロフィール

こんにちは!

当ブログ「姑の生態」管理人の秋です。

ここでは簡単な私の自己紹介や、このブログを運営している目的などを紹介させていただきます。

簡単な自己紹介

改めまして、秋です。

ここでは簡単に自己紹介させていただきますね。

  • 家族構成:私・旦那・長女(8歳)・次女(3歳)・チワワ♂
  • 資格:メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー
  • 年齢:アラフォー
  • 趣味:読書・ゲーム(スプラトゥーン2が大好き)
  • 好きなもの:仕事終わりのビール・海老・松坂桃李❤
  • 嫌いなもの:家事(特に皿洗い)・トマト・世の中にいる理不尽な姑

生い立ち

私が生まれ育ったのは福岡県のとある田舎町。

当時の家族構成は、祖母(父方)・父・母・私・弟の5人です。

母にとっての姑と同居していたんですが、この祖母がホントに最悪な人でした。

祖母の体形は100Kg以上、丸々と太っていて、普段の生活すべてにだらしがなく、基本的に家の中では下着姿。

行儀も悪いし、食事するときクチャクチャ音を立てながら食べるクチャラーで、本当に大嫌いでした。

孫である私への態度も冷たく、お年玉なんて1度ももらった記憶はないし、

自分の言う事を聞かないと、怒ってその辺にあるものを投げてくるんですよ。

私が小学生の頃ある日、祖母からおつかいを頼まれて友達との約束があった私は

「今から友達と遊ぶから無理」と言うと、

湯のみが飛んできたこともありました。

Σ(・ω・ノ)ノ!

かなりヤバい人ですよね…。

でも当時は本当に怖かったです。

今思い返せば、祖母は典型的な毒姑で、私の母にも強烈な嫁いびりをしていました。

近所の人に「うちの嫁はご飯を作ってくれない」などと平気で嘘をついたり、

太り過ぎて膝が悪くなっていたので、しょっちゅう病院へ送り迎えする母。

機嫌が悪くなると罵詈雑言は日常茶飯事。

どんなに献身的に尽くしても、当然のように感謝の言葉など一切ありません。

むしろ、もっとやってくれてもいいんじゃない?くらいのことを言う始末。

母方の祖母は私が生まれる前に亡くなっていたので、誰も味方がいなかったんですよね。

当時の母の事を思い出すと、本当によくやっていたなと感心します。

いっぽう私の父はというと、小さな中古車販売の商売をやっていたのですが、仕事の接待といってはゴルフ・麻雀・飲み会などでほとんど家に帰ってきませんでした。

思い出すのは私が学校に行くときにぐっすり寝ている姿だけ。

そんな祖母との同居生活が終わったのは、私が高校生になった春。

理由は両親の離婚でした。

バブル崩壊の影響で会社が倒産。

多額の借金を抱えた父は、母と離婚し私の知らない場所へ行ってしまったのです。

私の父は5人兄弟の次男。

なのになぜだか、これまでうちの父が祖母の面倒を見ていたんですね。

(といっても、実際に面倒を見ていたのは母ですが…)

離婚すればもちろん母と祖母は他人。

もう面倒を見なくても済む!と心の中で喜ぶ母でしたが…。

父の兄、つまり長男の家に

「離婚したのでお義母さんをよろしくお願いします」

というと、

「お金を払うから、これからも母さんと一緒に住んで面倒を見てくれないか?」

と、耳を疑うような言葉が返ってきたんです。

祖母は果たして一体誰の実母なのでしょうか?(笑)

もちろん、母は断りました。

でもその後も何度もしつこくお願いされたそうです。

信じられないような話ですが本当の話です(笑)。

その後の祖母は仕方なく?長男家に引き取られ一緒に住んでいましたが、

まもなく精神科のある病院へ入院したそうです。

そして私が成人後、祖母はガンで亡くなりました。

お葬式で見た祖母の亡骸は、私たちと暮らしていた頃の「おデブ」だった面影はなく、ガリガリに痩せていました。

(ちなみにうちの母は離婚したので出席していません)

昔は好きなものを好きな時に食べ、自分が気に入らないことがあれば暴言を吐き、好き勝手していた祖母。

長男家に引き取られ、施設に入れられ、自由に生活できなくなったストレスからガンになったのかな?

最後は少し同情しましたが、これも因果応報…なのかもしれませんね。

子供の頃から最悪な祖母との同居生活、嫁姑バトルを間近で見てきた私には「結婚願望」というものがありませんでした。

「結婚すれば、姑にどんな仕打ちを受けるのか…」

そんな思いが常にあったので、恋愛をしても「結婚」という文字がちらつくだけで相手と別れていました。

5年近く付き合った彼氏にでさえ、結婚を切り出された途端に別れたこともありました。

それくらい結婚(というか姑という存在に)に対して恐怖心があったんですよね。

そしてアラフォーが近づいてきた頃に出会って付き合った彼氏が…現在の旦那です。

あれほど結婚したくなかった私が結婚を決意した理由は…

夫の「義両親」が今まで出会ったことがないほど超温厚な人種だったから。

特別に息子に執着している様子もないし、性格ものんびりとして穏やか。

逆に私の母より姑のほうが優しいかもしれません。

とはいっても、もちろん結婚して急変する姑も世の中にはいます。

でも私の「女の勘」というか、危機察知能力(?)が《この人は大丈夫》と言っていたんです(笑)。

まぁ多少の我慢や気遣いはありますが、平凡な日々を過ごせています。

もし、私が祖母と母の姑戦争を見ずに平和な幼少時代を過ごしていたら、もしかして毒姑のいるところに嫁いで大変な思いをしていたかもしれません。

でも私みたいに「姑を見て判断して結婚を決意する人」なんてほとんどいないですよね。

むしろ、恋愛して結婚して、まさかの姑問題発覚!というのが普通だと思います。

私位の場合、子供の頃のトラウマがあったからこそ、今があると言っても過言じゃないかもしれません。

当ブログ【姑の生態】の運営目的

結婚している私の友達にもたくさんの「毒姑」がいます。

友達のリアルな毒姑の愚痴話を聞くと、

  • 同居している姑に冷蔵庫に入れていた作り置きの料理を捨てられた
  • 子供が生まれたばかりなのに「抱っこしたままでも仕事はできる」と言われた
  • 離婚するなら孫はうちが引き取ると脅された
  • 旦那は義両親の言いなりでまったく味方してくれない

など、

「え?ホントにそんなひどいことする姑がいるんだ!」

と本当に驚いたり

「でもなんでそこまでされてずっと我慢してるの?」

と思ったり。

でも毒姑に悩んでいる人って、近くにに「味方」がいなかったり、

ストレスで心が壊れそうになってもmだ我慢していたり、

最悪な場合、自分自身を責めたりしてしまうんですよね。

私自身、幼少期から「毒姑」をずっと間近で見てきたので

その気持ちは痛いほどよくわかるんです。

だから少しでも姑のことで悩んでいる人の《味方》になりたくて

「心理カウンセラー」の資格を取り、このブログを立ち上げました。

姑との関係で悩むあなたの心が少しでも軽くなってくれたら嬉しいです。