【2020年コロナ渦中】お盆に義実家へ帰省する人・しない人

毎年決まってお盆に帰省していたという家族も、2020年の今年は新型コロナウイルスの影響で帰省をしない選択をする人が増えているようですね。

 

もともと義実家に帰省するのが憂うつな嫁の立場からすれば、コロナを理由に帰省を断れて内心「ラッキー♪」と思っている人も多いのではないでしょうか?

 

実家や義実家のほうから

「帰ってこないで」

と言われる場合もあれば、

「それでもやっぱり帰ってきてほしい」

と言われて困惑している人も。

 

 

そこで今回は、

「コロナの渦中でお盆に義実家に帰省する人・しない人」

というテーマでお話していこうと思います。

 

 

コロナの渦中でお盆に帰省する人・しない人

 

クロス・マーケティングのアンケート調査によると、

「今年のお盆に実家・義実家に帰省する予定はありますか?」

と約1,100人に質問したところ、

「帰省する予定はない」

と答えた人が78.2%で、約8割弱の人が帰省を見送っているようです。

 

JRの新幹線の予約も前年に比べて8割減で、過去最少の予約率となっているんだとか。

 

実家の方から帰省を断られる場合も

 

全国的にコロナの感染者数が増加しつつある現在。

 

孫や子どもに会いたいと願うおじいちゃん、おばあちゃんもいるなか、

感染者数が多い地域から田舎に帰省してくることに抵抗がある人もすくなくありません。

 

東京に住む息子が帰省していいか聞くと、岩手に住む父親に激怒されたというニュースも話題になりましたよね。

 

 

ほかにも、

「成人して東京に住んでいる息子たちが『おばあちゃんに会いたい』と言うので、子供だけ帰省させることを相談したら『私を殺す気か!』と義母に激怒されました」(大阪府在住の主婦)

など、コロナに対してかなり敏感になっている家族も多いようです。

 

コロナが義実家に帰省しないで済む格好の理由に

そんな自分の実家に帰ることができない旦那の嘆きが聞こえる一方で、喜びの声をあげる女性たちも少なくありません。

新型コロナウイルスが「夫の実家に帰省しない理由」として格好の口実になったのです。

 

「子供の保育園から”県をまたぐ帰省や旅行、宿泊を伴う帰省や旅行は控えるようにと連絡が来た”と旦那に伝え、そのまま義実家に伝えてもらいました」

など、コロナを理由に義実家への帰省を断る人も。

 

帰省を強く願う義実家の家族

いっぽうで、

「近所のかたが、『東京から息子夫婦が帰省してきます。こんな時期なのに申し訳ありません』と菓子折を持ってきたんです。私なら、義父母がそんなに後ろめたい思いをしているなら、喜んで帰省をパスしますけどね」(富山県在住の主婦)

 

近所の目を気にしながらも、息子家族を迎え入れる義実家家族。

さきほどの家族とは正反対ですよね。

 

「初盆なのに帰ってこないつもり?」

「あなたたちは気にし過ぎなのよ」

「家族だけしか集まらないんだから大丈夫」

「消毒液を大量に買っているから安心して」

など、「どうしても帰って来てほしい」と強く願う義母も一定数います。

 

そんなどうしても帰省しないといけない状況になった場合、気を付けるべき点をまとめてみました。

 

義実家へ帰省する場合の注意点

義実家へどうしても帰省しなくてはいけない場合の注意点をまとめます。

 

  • 義実家に入ったらすぐに手洗いする。
  • 1~2メートルの距離をとって会話する。
  • エアコンをつけた部屋でも30分に1回は換気する。
  • 高齢者と話をするときは、扇風機を使って高齢者に飛沫(ひまつ)がかからないように空気の流れを調整するとOK。
  • 施設などでの面会はできたら15分以内にする。
  • 外食は混んだ店内や近距離で長時間話す場合にリスクがあるので要注意。
  • コップの共有は避ける。
  • 買い物に行く場合は少人数で行く。
  • 移動中の自家用車内も話すときは窓を開けマスクを着ける。
  • お盆の屋外での墓参りは問題ないが、納骨堂などでは「密」にならない注意が要る。
  • 別れた後、数日内に症状が出たら、すぐに互いに連絡する。
  • 新型コロナウイルスは、発症2日前から人に感染させるため、帰ってから3、4日たって共に症状がなければ、うつしたりうつされたりした可能性は低い。

 

衛生観念が低い義母だったりすると、なかなか協力をしてもらうのが難しいかもしれません。

なので、帰省前に「これだけは協力してほしい。それが無理なら帰省しません」と約束を交わしておくといいですね。

 

さいごに

 

毎年憂うつだったお盆の時期の義実家への帰省。

2020年のお盆は内心ホッとしている人も多いのではないでしょうか。

 

今年はコロナで帰省せずに「オンライン帰省」という新しい言葉まで登場しました。

 

ネットを使って孫の顔を見せてあげたり、毎年欠かさずお盆に持って行っていたお土産を宅配で送るなど、やり方は人それぞれ。

義実家へ帰省する煩わしさに比べたら、オンライン帰省に参加したり、お土産を送ったりすることなんて簡単ですよね。

 

ちなみに、我が家では小学生の娘に祖父母の似顔絵を描かせて、お土産と一緒に送る予定です^^

コロナがいつ収束するかは分からない今、後々のことを考えて行動しておけば、義実家との関係を円満に保つことができますよ。

心理学に基づいた「毒姑の対処法」を公式LINE登録者限定で配信中!

↓登録はコチラ↓

※LINE限定記事とパスワードは、友だち追加後に自動で送信されます♪(*’ω’*)